
アルトをもらってからずっと気になっていたのがブレーキフルードでした。
この5年間まったく交換していないスターレットと比べても明らかにやばい色です。
今日は雨が上がっていたので早速交換してみることにしました。

ネットで検索してみるとドラムブレーキの場合は裏側にキャップがついた
ブリーダープラグがあるらしいのですが右側のタイヤを外しても見つからなくて
かなり困りました。
でもブレーキのラインを良く見てみると下は車の前方からきていて、
上のラインは左側のブレーキに伸びていたので左側のブレーキをのぞいてみるとありました!
アルトのリアブレーキは左側からしかフルードが抜けないみたいです。
ホースは合いそうな物をジョイフルAKで買ってきてあったのですが、
内径9mmではでかすぎてまったく合わなかった...
近くのホーマックで金魚のぶくぶく用ホースを買ってきたけど小さすぎてダメ。
それで友人が家族の車のエア抜きをした時に
使ったホースを取りに行ってもらいました。
多分うちのアルトのブリーダープラグの大きさは7mmぐらいだと思います。
ナットは10mmでした。
ピッタリ!
でもプラグを緩めようとしたらなめてしまいました。
スターレット - ブレーキパッド交換失敗の時と同じ袋に入っていたレンチを使ってしまったのでした。
安物だからでは済みませんね。不良品並みです!
友人の工具を使うと問題なく緩みました。
交換開始です。

ブレーキペダルを数回軽く踏んで最後に奥まで踏みつけるのが
1セットだそうですが、少しずつしか出てきませんね。
それにしてもブレーキに近い場所のフルードは真っ黒です。
これからは2年に一度はやることにします。

前のディスクはわかりやすい場所についていて作業もしやすかったです。
フルードも後ろほど汚くはありませんでした。

作業終了後の廃油です。500mlとちょっと抜けました。
新品のブレーキフルードは500mlの缶(628円)を3本も買ってしまいましたが
節約すれば1本で足りたかも。

リザーブタンクのフルードも完全に新油になりました。
MINラインのちょっと上で500ml缶1本目をあけてしまったので
このままでいいかなーと思ったけどエンジンをかけるとブレーキの警告灯が
消えなかったのでもう一本開けて入れました。
すぐにスターレットも交換することにします。
わくわくしながら試験走行してみましたが、
初期タッチは交換する前と変わらない?ような...
でも踏み込むと効きが良くなっていてコントロールもしやすくなった! かな?
劇的には変わらなかったけど満足な結果でした!

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