
正月休みの話ですが、先輩のナインアールのエンジンがかからないというので
いろいろいじってみました。
まずは1ヶ月ぐらい動かしていなくてセルの回転が弱いという事で
バッテリージャンプしてみました。
、、、セルは元気になったけど時々ボッという音がするだけでかからない。
う~ん、先輩の話によるとプラグホールに水が溜まってエンジンがかからない事があったそうなのでプラグを交換するという話に。
それで初めてバイク用品店のナップスに行ってみました。
無いかと思ったけど四輪用の駐車場に停めて入店。
パーツがいっぱい吊るされていてプロフェッショナルが集まりそうな雰囲気でした。
先輩はイリジウムプラグ4本にワコーズの4L1万(!)のオイルを購入。
僕はヤマハのキャブクリーナーを買いました。
噂によるとゴムのシールを溶かしてしまうほど超強力らしいです(汗
寮に戻ってプラグ交換開始。
いきなりですがタンクとエアクリボックスを取り外しました。
タンクを外すのが知恵の輪みたいに難しくて、タンクのコックのプラスチックでできてるつまみにヒビを入れてしまった。(先輩ごめんなさい
エアクリボックスは10本ぐらいのボルトで止まっていて外すのがめんどう。

なんとダイレクトイグニッション車なのでカプラーを外してホールをのぞいてみると
かなり砂が入った跡がありました。
やはり何度か水が溜まったようです。
PC用のエアダスターでちょっと砂を飛ばしてプラグを交換。

さっき何度もセルを回したせいでガソリンがかぶっています。
最初はオイルが付いてるのかと思ってもうダメかと...
でも碍子の部分が血でぬれてるように真っ赤に錆が付いてるプラグもあってちょっと心配。
ちなみにプラグレンチはアルトで使っていたKTCの16mmでいけました。
そしてカプラーを戻そうと思ったら全然入らない。
このバイクではプラグの端子部分のキャップを外さなきゃいけないそうです。
外したプラグを見たらキャップがなくてネジがきってあるように見えました。
初めて知ったんですがダイレクトイグニッションの場合は外さなきゃいけないんでしょうか?

プラグ交換がうまくいったぽいので(先輩が)元に戻します。
エンジンかかるかな、、、

元に戻してエンジンをかけてみると、、、一発でかかった!
やっぱり原因はプラグの水濡れだったようです。
かかってよかった~~
エンジン音は吹かすとアスファルトが震えるほどすごい重低音で痺れました。
さすがスーパースポーツ!300km/hのフルスケールメーターは伊達じゃないです。
バイクほしぃーー


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