R1-Z 点火プラグ交換

| コメント(0)

R1-Z点火プラグ交換 - DENSO IRIDIUM SPARK PLUG
1気筒だけやたらとカブりやすい(というか常に火がついていない)ので
とりあえず点火プラグを交換して様子を見ることにしました。

DENSO IRDIUM POWER 型番IW27です。
ナップス特価一本1,680円で購入。ヤフオクの方が安いかも。


R1-Z点火プラグ交換 - 燃料コックのレバー位置
エアクリも同時に交換するためまずタンクを外すんですが、
燃料コックのレバーをどこにすればいいのかわからない・・・
OFFの位置がないのです。

いい加減な僕はろくに調べもせずPRIにして燃料ホースを外したところ、、、
ジャーーーっとガソリン垂れ流し状態に!
あわててホースを繋ぎなおしました。

ネットで調べたらR1-Zの燃料コックは負圧式でエンジンがかかって負圧がかかると
燃料が流れるようになっているそうです。
太いホースと細いホースがあったので細いのがきっと負圧用ですね。

よって燃料コックはONの位置で外しちゃって問題なかったです。
PRIは負圧がなくても燃料が出るようになってるみたい...失敗。

燃料コックにつながる2本のホースと後ろに隠れている1本を外し、
シートのしたあたりにあるボルトを外せばタンクを切り離せます。

R1-Z点火プラグ交換 - タンク外し
タンクを外しただけでフレームがむき出しになっちゃいました。

R1-Z点火プラグ交換 - 純正工具
いざ手持ちのプラグレンチを使って外そうとするとサイズが合わなくて入らなかった...
16mmじゃなくて21mmレンチが必要みたいです。

R1-Z 点火プラグ交換 - 純正プラグレンチ
仕方なく汚い純正工具を使って外しました。
かなりやりづらいです。

R1-Z 点火プラグ交換 - 古いプラグ観察
外したプラグを見ると、、、
明らかに左側のプラグがカブってます...
真っ黒なオイルでベトベトでした...
右側もあまりよくない気がするんですが2stではこんなもんなんでしょうか。

R1-Z 点火プラグ交換 - 交換後の白煙
交換完了!
溜まっていたオイルが燃えてるみたいでかなり白煙が出てました。
でも絶好調です!

R1-Z 点火プラグ交換 - 交換後アイドリング
エンジン始動後数分は2000回転あたりでパンパンという音にあわせて小刻みに動いてたけど
空吹かししていると1500回転で落ち着きました。

ちょと走ってみるとプラグ交換前に2気筒動いてたときより速くなってる!
カブる気配もまったくなく直ったみたいです。
プラグ変えてよかった~

60キロほど走ってみたけど燃費は相変わらずリッター9km弱。おかしい...
オイルの消費量は0.1リッター/100kmぐらいまで減ったのに...

エンジンは調子よくなったのでしばらく様子見ることにします。
そのうちキャブの洗浄もやりたいところですね。

コメントする

プロフィール

  • H/N: Supefun
  • Birth Date: 1983
  • Location: Hokkaido, Japan
  • Web site: http://ryumanix.net/
  • Contact: stp334 @ gmail.com

このブログ記事について

このページは、が2007年4月15日 14:23に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「R1-Z 色々問題」です。

次のブログ記事は「R1-Z エアフィルター ミッションオイル交換」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。