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2007年04月15日
R1-Z クラッチワイヤー注油

買ったときからクラッチレバーがめちゃくちゃ固かったので
新品のクラッチケーブルが届く前に注油してみることにしました。

クラッチワイヤーはこんな感じでレバーに取り付けられていたので
写真左側にある二つの調整ネジを抜けばはずれるだろうと判断。
ネジを緩めて外そうとしたけどワイヤーが張っているので抜けない(汗
ネットで検索した結果によるとレバーを外せばいいらしい。

よ~く見るとスイッチ類に当たっていたので、レバーASSYをずらして外しました。

アルト用に買ってあったワイヤーインジェクターを使って注油します。
KURE5-56を使ったんですぐ流れちゃうだろうけど新品のケーブルに交換する予定なので問題ないです。
このワイヤーインジェクターは作りが悪くてかなりオイルが噴き出すのでそのまま流し込んだほうが良かったかも...

ここから流し込んだオイルが古いオイルと一緒に流れてくるのでウエスで受け止めます。
※ここで注意
ここの調整ネジのロックナットがゆるゆるになって走ってるとクラッチが切れなくなったので
よくブレーキクリーナーなどできれいにしてしっかり締めておいて下さい。
写真は完全に緩んでます。(左側のナット)
あとはレバーを元通りにして終了です。
一週間置いとくとレバーがかなり軽くなりましたが、
それでもまだ先輩のバイクと比べると固いのでやっぱり新品交換が一番かも知れないです。
投稿者 すぺふん : 2007年04月15日 13:28
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