
チョークが邪魔だったので外しました。
根元の部分を緩めるだけでした。

底のガソリンが溜まる部分を外します。ネジ3本ですが1本ナメるところでした。
ネジも取り替えなきゃ...

中は思ったよりかなりきれいでした。サビ一つありません。
これでどうして燃費が悪いんだー

フロートピンを写真の反対側からポンチのようなもので叩いて抜きます。
けっこう固かったです。

メインジェットもまったく詰まり無し。磨耗は見てもわかりませんでした。
軽く2万キロ以上走ってると穴が広がるのかな。
となりにあるパイロットジェットは外すの忘れた...

ここまでバラバラになりました。
初めての分解だったけど2ストは構造が簡単みたいで助かった。
サービスマニュアルも役に立ちました。
でも何か問題があると思ったのに異常を見つけられなかったのが残念。
あるとしたらメインジェットとジェットニードルの磨耗ぐらいかと思います。
初期状態ではなぜかパイロットエアジェットが完全に締めこまれていたので、
ネットで調べた目安の1回転半戻しにしてエアクリをつけてエンジンをかけると
数分後いきなりアイドリングが5000回転に上昇!
あわててエンジンを止めてバラすと、エアジェットが抜けてる!

リードバルブに引っかかっていました。危なかった~~
ネジロックを塗って締めなおしました。
2008.Mar.23 追記:
上記でパイロットエアジェットと思っていたネジは
完全に締め込んでおかないといけないようです。
何のためにあるのか知っている方おりましたら教えてくださいm(_ _)m
以上でキャブ分解は終わり。特に掃除はしなかったけど、
かかりの悪かったエンジンが、一週間放置しても一発でエンジンがかかるようになりました。
理由はよくわからないけど良かったー
チョークを引くとエンジンが止まったり回転が落ちたりする問題は残ってるけど、
燃調が濃すぎるのが原因みたいです。
まだまだ問題は山積みです...






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