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2007年09月04日
R1-Z Fフォークのオーバーホール 前編
買った直後からオイルシールのオイル漏れがひどく、
オイルがブレーキまでつたって全然ブレーキが効かない状態でした。
そのまま走っていたら何度かパニックブレーキの時に
リアタイヤをロックさせてしまいました。
やはりFブレーキがないとまともに走れませんね、、、
危なすぎるので夏休みにフロントフォークのオーバーホールを決行しました。

まず、8mmのレンチで4つのボルトで留まっているフェンダーを外します。
ちょっとせまいのでスパナじゃないと無理かも。

ジャッキで支えておきます。車体を乗せる部分の皿が小さくてバランスが悪かったので
木片を挟んでみました。それでも倒れそうでこわい、、、
ちゃんとしたスタンドを使ったほうがいいです。

ホイールアクスルの頭は17mmでした。
力を入れても全然緩んでくれず、アルミパイプで延長しても、パイプが折れてしまいました。
原因はホイールアクスルの前についてる2本のボルトを緩めていなかったからでした、、、
サービスマニュアルは熟読するべきですね。

キャップボルトは22mmのディープソケットを使いました。
ハンドル周りより先に外してしまった。
スプリングの力がかかっているので、外すときにポンッと飛んで
ネジ山をちょっと潰してしまいました。
バネの硬さ調整のネジは最弱にしておいた方がいいようです。

ハンドル周りのボルトはけっこう硬いです。六角レンチではナメそうで怖かった。

(確か14mm)のボルト2本で留まってるキャリパーを外します。
ライトの下の方にあるインナーチューブ締め付けボルトも緩めます。
ライトが邪魔でせまいです。
続きは後編。
投稿者 すぺふん : 2007年09月04日 22:37
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