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2008年04月19日
アルト - リアデフオイル交換
写真は少し走ってからなんとなくデフの温度を測ってみたところです。
ちょっと走っただけでは全然温度が変わりませんでした。

ドレンボルトをあけるのに19mmのソケットを買ってきました。

まずオイルを入れる注入口を開けます。9.5sqの四角だったのでラチェットを差し込んでまわしました。

ドレンボルトを開けてオイルを排出します。かなり汚れていてチョコレート色でした。
規定容量は1Lですが、0.6Lぐらいしか抜けませんでした。
車体を水平にすればもう少し抜けそうです。

ドレンボルトには液体パッキンを塗ってみたけど、、、塗りすぎ?

デフオイルはTOTALの75W80を使いました。FF用と書いてありますが...

ダイソーで買ったジョウゴを使って入れました。
注入口から溢れるまで入れていいみたいですが、1L全部入ってしまった。大丈夫かな...
残念ながら特に変化は感じられなかったけど、2年おきには交換しておいた方が良さそうですね。
アルト老朽化

アルトの傷んできた部分の写真です。
気がつくとホイールハウスの中の溶接部分が剥がれていました。
かなりゆがんできてますね~

ボディがゆがんでる影響かボンネットが浮いています。
ボンネットを持ち上げるとステーなしでも降りてこなくなりました。

ホイールハウス内に大穴が開いています。サイドシル寄りの水が溜まりそうな部分は全滅です。

ローターは融雪剤の影響でサビの層が出来ています。
満身創痍だけど15年間動き続けてくれたことに感謝です。
2008年04月06日
フロントブレーキパッド交換

漏れたフォークオイルをふき取ったにも関わらず、
全然フロントブレーキが利かなかったのでパッドを交換してみました。
プロジェクトミューのECO SPORTS PADです。バイク用も出してたんですね。

ボルトを抜いてパッドを押さえている金具を抜き取るとパッドが取り出せます。

古いパッドはあまり減っていなかったけど左右で減り具合が違っていました。
ピストンが固着していそうです...

新しいパッドを入れるにはピストンを戻さないと入りません。
ピストン戻しの工具なんて持っていなかったので古いパッドを使って戻しました。
キズがつかないようにするにはピストン戻しが必要ですね。

交換後あたりが出るまで走ってみましたが、利きは若干良くなっただけで
普通の利き具合には程遠いです。
マスターシリンダーからキャリパーまで全部新品に交換しようと思います。
コンプレッション測定

ヤフオクで激安1500円のコンプレッションゲージを買いました。

圧縮圧力測定はプラグの穴にコンプレッションゲージを入れて、
スロットル全開でキックを蹴りまくるだけでいいようです。

結果は心配していた通り、5.5kg/cm2しかない!
<サービスマニュアルのデータ>
標準圧縮圧力 7.0Kg/cm2 -700rpm
圧縮圧力限度 5.0Kg/cm2 -700rpm
圧縮圧力が低い場合
a) シリンダヘッドガスケットの破損
b) シリンダの磨耗
c) ピストン、ピストンリングの磨耗
ピストンとピストンリング交換で回復するといいんですが...
ちなみにこのコンプレッションゲージは数回使用で空気が漏れて測定出来なくなりました...
2008年04月05日
ヨシムラデジタルテンプメーター購入

去年の話ですが、時計がなくて不便だったのと、
純正の水温計の針が敏感に動くのが気になったので
ヨシムラのマルチテンプメーターを中古で買いました。

早速取り付け開始。真ん中にあるのが純正の温度センサーです。

このためだけにKTCの12mmディープソケットを買いました。

ヨシムラの温度センサーに交換完了。シールテープは使いませんでした。
あとは適当にバッテリーから配線を引っ張りました。
ほんとはキー連動にしたかったのですが、面倒だったので後回し...

写真では見づらいですが81.1度です。
サービスマニュアルによると、バルブ開き始め温度が63-67度。全開になるのが80度だそうです
普通に走っていれば70度前後ですが、渋滞にはまると90度を越えてしまいます。
2ストのオーバーヒートする温度がどのくらいなのかわかりませんが、
渋滞で100度までならきっと大丈夫そうですね。
電圧計は走行中で14.3V。とりあえず正常です。
時計もついて快適になりました。






