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2008年05月18日
タイヤ組み換え その2
外したタイヤを見るとリムがキズだらけです。空気が漏れそう。
前の持ち主が赤から黒に塗装したらしく、余計に目立ちます。
塗装の仕方もへたくそでパリパリはがれてきます、、、

バルブが古そうだったので交換します。
根元からカッターで切り取りました。

新しいバルブを取り付けようとしたんですが、固くてどんなに引っ張っても入りません。
ビードワックスを塗ってみたけど全然ダメでした。

仕方なくアストロプロダクツ厚木店に行って"タイヤバルブインサーター"なるものを購入。1,130円でした。
タイヤバルブインストーラーとも言うらしいです。
リムが傷つくのでウエスで保護してからリムに押し付けると、テコの原理で簡単にバルブが入りました。
腕力がある人には必要ないと思いますがこれは便利。

ウェイトを外してホイールだけで重いところを確認。普通はバルブ口が重いらしいですが、
このホイールの場合はバルブの反対側でした...

タイヤについている黄色い丸が軽点といって一番軽い場所の目印だそうです。
これをホイールの重い場所に合わせます。

ビードワックスを塗って装着開始。リムプロテクターを2個とタイヤレバーを1本増やしました。
これでもキズがいっぱいつきそうですが、、、
ビードワックスを塗ると簡単に入りやすい反面、入れた部分が戻っちゃったりしてイライラします。
それでもなんとか入りました。やれば出来るもんですね。

エアーコンプレッサーなんて持ってないのでフットポンプで空気を入れます。
電動の空気入れは持ってたけどすごくうるさいわりに全然空気が入らなかったので
フットポンプにしました。これも全然空気が入ってくれませんが、、、
空気圧4キロぐらいでようやくパンパンという音がしてビードが入りました。
フロントタイヤのビードを入れるときはタイヤの隙間から空気が漏れてうまく入ってくれず、
ガソリンスタンドまで車で持っていってコンプレッサーで一気に入れました。
コンプレッサがない環境では要注意です。
ちゃんとビードが入っているか全周を見回して確認した方がいいです。
フロント交換後、ビードが一部乗っていないことに気づかず走り出してしまいました。
ガソリンスタンドの空気入れで空気圧5Kpaまで入れてようやくはまってくれましたが
危なかったです。

いい加減な方法ですが、車用のリジッドラックと250mmのエクステンションを使って
ホイールバランスを測定します。

軽いところに貼りました。適当です。
タイヤ組み換えはここで完了。大変でした。

スプロケに粘土のようなドロがこびりついていたのでヤマハのキャブクリーナーで掃除。

リアブレーキのピストンを戻そうとしたら、ピストンが錆び付いて固着していました。
今回は疲れたのでこのまま戻します。

アストロプロダクツのピストン戻しツールです。3,000円でした。

実はビードブレーカーもアストロプロダクツで買ってフロントの交換時に使いました。
値段は3,700円ぐらいでした。
これでもコツが必要だけど全然力は必要ないですね。作りはちょっと安っぽいです。
なんとか無事に終わったけど、前後のタイヤ交換の作業に8時間はかかりました。
必要な工具を買いに行った時間も含めると2倍はかかっています。
ゴールデンウィークじゃなかったら1ヶ月はかかっていたかも。車が無かったらお手上げです。
結局、店で交換してもらった方が割安だという事がよくわかりました。
それでも工具を揃えちゃったんでまた自分でやっちゃいそうです。。。
タイヤ組み換え その1

タイヤがかなり減っていたので通販でタイヤを買ってしまいました。
ダンロップのTT900GPでバイアスタイヤ最高峰らしいです。
ナップスで買うより前後合わせて4,000円ぐらい安かったんですが、
自分で交換してみると店で買って交換してもらう方がよかったと思うほど大変でした。
スタンドはヤフオクで前後対応のものを7,000円ぐらいで買いました。
あとで書きますが溶接の仕方が悪くてフロント用は使えませんでした...
リアもタイヤがあまり浮いてなくてギリギリですねー
サイレンサーも当たっています。
店でよく調べて買うべきですね。

写真にはないですがまずリアブレーキを外します。
それからロックナットとナットを外して写真のホイールアクスルを抜き取ります。
19mmと21mm(22だったかな??後で確認しますm(_ _)m)のソケットで外しました。
ほんとは反対側から刺さっているはずなんですが...
前のオーナーが間違えたんでしょうか。
チェーンプラーを緩めてチェーンも外します。

タイヤ交換のために用意したKTCのタイヤレバーとリムプロテクターです。
正直これだけじゃ足りなかったです。
初心者がやるならタイヤレバーは3本、リムプロテクターは6個ぐらい必要かも、、、

タイヤレバーでビード落としに挑戦。
速攻であきらめる。初心者には無理です。

しばらく途方に暮れていたけど、油圧ジャッキと非常階段の隙間を使ってなんとか落としました。
ジャッキを使ってもかなり力が必要でした。
ビードブレーカーを使わず、素手で外している人が信じられません...

両手で少しずつミミの部分をひっぱりだします。
タイヤがこんなに堅いということを初めて知りました。

あと一息だけどもう片方が非常につらい。コツと腕力、両方が必要です。

1時間ぐらい悪戦苦闘してようやく外れました。もう日が暮れています。
引っ張り出す側の反対側がビードにはまっていたりすると絶対に外れませんね。
タイヤは普通のゴムのように伸びないらしいので、反対側を潰したりして隙間を作らないといけないようです。
知恵の輪みたいです。
2008年05月11日
アルト廃車

昨日アルトを中古車業者に引き取ってもらいました。
廃車にかかる費用は4万円ぐらいかかるみたいだけど、買い取りという扱いで0円でした。
父親名義だったんですが、軽自動車の場合自分の認印だけで引き取ってもらえるみたいです。
札幌ナンバーでも問題ありませんでした。
車検証のコピーと業者からもらった買取証明書をFAXで実家に送り、任意保険を止めてもらえばすべて終了です。
祖父から譲り受けて3年間乗ってきたけど、小学生の頃から祖父母と共に思い出に残っている車であり、愛着がありすぎて悲しいです。
執着しすぎても先に進めないし、時間の流れはどうしようもなく、仕方がないですね。
15年間壊れずに動き続けてくれてありがとうと言ってやりたいです。







