WD360raptor
3年ぐらい前に中古で買ったPCに付いてきたハードディスクです。ずっとOS用に使ってたんですが古くなってきたので退役させました。容量は36.7GBと少ないのですが、回転数が10,000rpmという珍しいHDDでした。Windows上で速さは体感出来なかったんですが、音がうるさくて物理的に速く回ってる事だけはよくわかりました。

crystaldiskmark - WD360raptor

<参考>WD20EARS 2.0TB
crystaldiskmark20100426.jpg
CrystalDiskMarkの結果は最新の2TBHDDなどと比べると、[Seq]の速度が半分程度でした。
プラッター当たりの密度が全然違うので回転数が多少速くても勝てないみたいです。
[4K]の結果は同じぐらいですね。

WD360GD.JPG
HD Tune Proの結果。こちらもAccess Timeは少し速いみたいですが、転送速度は2TBの半分程度でした。

WD20EARS 667GBplatter
OSを入れてるHDDの使用年数がかなり経ったので、2.0TBのハードディスクドライブを買いました。WD20EARSです。ツクモネットショップで8,780円送料無料(110ポイント使って8,670円で購入)でした。

前にも同じ型番のHDDを買ったんですが、前回は500GBプラッター4枚モデルで、今回は667GBプラッター3枚モデルなので少し省エネと高速になっていると思います。

WD20EARSジャンパー
OSはXPなのでこのHDDの場合、ジャンパーか、専用ソフトでフォーマットすることが必要です。私は余っていたジャンパーを付けました。特に問題なく動作しています。

crystaldiskmark - wd20ears667
結果はなぜかかなり遅かったです。OS用に150GBのパーティションを作って、その後ろのパーティションでテストをしたのが原因かも。

BUFFALO - 外付けハードディスク1.5TB
2年ぐらい使っているBUFFALOの外付けハードディスクからカツンカツンという嫌な音がし始めたので、あわててデータを退避させてバラしてみました。後ろの方から隙間にマイナスドライバーを挿し込んでこじると二つに割れて中身が出てきます。

バッファローOEM - SAMSUNGHDD
中身はサムスンでした。HDDは裏側のネジ4本で留まっていました。

SAMSUNG - HD154UI

サムスンHDD
MODEL : SAMSUNG HD154UI/JP1 3.5inch 1.5TB

PCのSATAに直接つなぐと異音がでなくなりました。横置きにすると普通に動くみたいです。
SAMSUNGHD154UI - SMART
S.M.A.R.Tの情報では不良セクタはありませんでした。
一見大きな問題は無さそうに見えるけど寿命は間近のようなので使うのはやめることにします。

エコポイント商品券
液晶テレビを買ったときに申請したエコポイントの商品券が昨日届きました。
確か7月3日にポストに投函したので一ヶ月と3週間程度かかった事になります。
ネットで調べると3ヶ月かかるという情報もあったので手続きが早くなったみたいですね。

ニコンS600レンズエラー
特に落としたり衝撃を与えたつもりはないのですが、中古で買ってから4ヶ月(前の持ち主が買ってから1年9ヶ月)しか経っていないニコンクールピクスS600が、レンズエラーの警告が出てレンズが出てこなくなりました。

電源を入れると1秒ぐらいカタカタカタと音がしてぼやけた画像が少し出るんですが、すぐ上の画像のようにレンズエラーと表示されます。

修理には1万円以上かかってしまうようなのでとりあえずバラしてみることにしました。

S600分解 - 裏蓋
とりあえず下部5本のネジをはずしてみました。

S600分解 - メッキモール
メッキの部品をはずしてネジ2本。

S600分解 - AVOUTふた
反対側の前ボディをとめてるネジと、AVOUTの中にあるネジ。
これで確か全部だったと思います。あとは少しずつこじって剥がしました。

S600分解 - 前側ボディ
感電に注意しながらこの状態で電源を入れると、なぜか直っていて普通に使えました。安心して元に戻すとまたエラー…
よくわからないのですが、回転してせり出してくるレンズに少しでも抵抗が加わるとレンズエラーになってしまうようです。

ゴム製のOリングのようなものを外してまた元に戻すとレンズエラーは出なくなりました。また再発しそうな気がしますがこの状態で使うことにします。ニコンのデジタル一眼はキャノンより故障が少ないとネット上の記事で目にして好印象だったんですが、コンデジに対する印象は悪くなりました。

ゴミ袋45Lx10_88円
我が家は一階の居間にエアコンがあるんですが、二階には空調がなく窓を開けていても熱がこもって暑いです。
そこで一階から冷たい空気を送って室温を下げられないか実験してみました。

ビニールのチューブが売っていないか色々探してみたんですが、ネット通販では直径30センチのものが100mで6,000円。ホーマックでは直径30センチの廃塵ダクトという透明ビニールのものが1m108円で切り売りしてました。ジョイフルAKとカインズホームには該当製品なし。二階まで15mぐらいは必要なのでうまくいくかわからない実験に108円x15m=1,620円もかけられないので、ゴミ袋を繋げてやってみることに。45L10枚入りが88円だったので2つ購入。

ゴミ袋で作った送風ダクト
ゴミ袋に適当に穴を開けて養生テープで15枚繋ぎました。かなり邪魔くさいし、踏んでしまうとすべるので危険です。

空気清浄機に送風ダクト接続
送風機には空気清浄機を使いました。

送風ダクト吹き出し口
噴出し口の温度を測ってみると。

噴出し口温度
室温30度の中、噴出し口は27.5度。全然冷たくないー。

吸い込み口温度
吸い込み口は26度。エアコン入れてるから床面付近はかなり下がっていると思っていたのに全然温度が低くありません。

エアコン吹き出し口温度
エアコンの噴出し口は13度だけど、部屋が広すぎて(居間+キッチン+部屋x2+廊下が繋がっている)冷房能力が足りないみたいです。

一階を相当冷やさなくちゃいけないので実験は失敗。冷風を送ったとしても熱がこもってるのであまり涼しくなさそうです。根本的に解決するには二階にエアコンを付けるか、換気口か天井に排気ファンが必要ですね。

T-FAL - Odelia
リサイクルショップで未使用と書かれたティファールの電気ケトルを2,415円で買いました。商品名はオデリアと書いてありますがもう製品一覧には載ってません。
中は確かに未使用に見えましたが保証書を見ると平成16年購入。6年も前の商品なのでちょっと不安はあります。

ティファール - オデリア
よく見るとプラスチックのバリが残っていて安っぽいです。複雑な形状の部分があって洗いづらそう。注ぎ口についていたフィルターは外しました。

まず500mlのお湯を沸かしてみました。室温28度、水温23度ぐらいでお湯が沸くまで約2分30秒でした。やかんで同じ量の水を沸かすと2分40秒。あまり変わりませんね。お湯が沸くと自動で止まると説明書に書いてありますがなぜか止まりません。

コーヒー1杯分(140cc)が60秒で沸かせるという宣伝文句をよく見かけるのでやってみると50秒でした。冬は宣伝通りの時間になりそうです。大容量の1.5Lを沸かすには6分50秒かかりました。この時は自動で止まりましたが、あまり信用しない方がよさそうです。

SD-BM152
7月初めに親が新しいホームベーカリーを買いました。パナソニックSD-BM152です。大阪ボンバーで送料込み20,350円でした。
発売日は2009年2月1日。新製品ではないので米粉100%のパンなどは作れませんが普通にパンを作る分には問題なさそうです。

FAB-300-2とSD-BM152
今まで使っていた20年もののフナイFAB-300-2と比較。BM152は釜が外しやすく、トッピングとドライイーストの自動投入口が付いています。

SD-BM152_食パン材料
食パン1.5斤を作ってみました。

BM152_材料投入
材料を適当に投入。水の代わりに豆乳を使ってみました。

BM152_ドライイースト
釜を取り付けてイースト菌は上部の容器へ。

BM152_食パンソフト
コースをドライイーストにしてメニューはソフトにしました。ソフトは1時間プラスで5時間かかります。
こねる音がフナイは家中に響いていましたが、パナソニックは隣の部屋にはほとんど聞こえないぐらい静かです。

BM152_出来上がり
出来上がり。

BM152_食パン焼き色
実はソフト焼きの分量ではなく間違えて早焼きの分量にしてしまったせいか、ソフトのわりに表面は硬いです。中は豆乳を入れたせいかもちもちしてました。こういう微妙なところは何度も実験して経験を積んでいくしかないですね。味は問題なくておいしく出来てほっとしました。

トイレ換気口
トイレに換気扇を付けてみました。まずは換気口の寸法を確認。高さ145mm x 横215mm 奥行き140mmでした。壁の石膏ボードが上から飛び出していて5mmぐらい低くなっています。

換気扇の規格を見ると、100mmのパイプファンが一番多いみたいで、元々あった換気口に取り付けるタイプは155mm x 205mmになっているようです。開いている穴とは微妙に大きさが違いますが、ホーマックで日本電興のUB-106Nを5,980円で購入し取り付けてみました。

UB-106N
UB-106N。ヒモで引っ張って電源入切するタイプです。プラグコードの長さは確か2.3m程度でした。

換気口蓋と換気扇比較
木ネジ4本で留めるだけです。換気口のフタとは穴の位置が違いました。

UB-106N - 横サイズ

UB-106N - 縦サイズ
実寸で高さは150mmぐらい、横198mmぐらいだったのでいけるかと思ったんですが、上が石膏ボードに当たり全然入りませんでした。

石膏ボード削り
石膏ボードを削ります。15分ぐらいで木の枠のところまで削れました。

換気口木の枠広げる
木の枠も狭かったのでピストンツールで無理やり広げてみました。規格があるはずなのにどうして狭いんだろう。建設会社が適当に作ったんでしょうか。

UB-106N - パイプ切断
奥行きもちょっとあたるみたいなのでパイプ部分を切断しちゃいます。電源ケーブルも後ろから出ているので枠の一部を切り取りました。

UB-106N後ろのフタ
後ろについていたパタパタ開くフタも外しちゃいましたがこれは失敗したかも。冬にこれがないと寒そうです。

UB-106N取り付け
これだけやっても上下が干渉したので力を入れてねじ込みました。電源ケーブルは下のコンセントまで伸ばしてギリギリ軽くたるむ程度だったので、結露して水が流れていってもなんとか大丈夫そうです。

UB-106N取り付け完了
フタを取り付けて完成。けっこう強力でファンを回すとドアの隙間から風が入ってきて涼しいです。ちょっと苦労したけど取り付けてよかった。

Panasonic DMC-TZ1

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パナソニックDMC-TZ1

panasonic_tz1
パナソニックDMC-TZ1です。2008年12月にヤフオクで中古品を7,000円で買いました。
不満はありますが今のところメインで使ってます。

<良い点>
・10倍ズーム(35~350mm)
・頑丈(っぽく見える)
・広角側ではレンズが飛び出さない

<悪い点>
・光学式手ブレ補正が全然効かない
・大きい
・レンズキャップが必要