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クリーニングとノズルチェックパターン印刷に使うインクの消費量を調べてみました。
ノズルの噴射量やヘッドに溜まっているインクの量はわからないので、インクタンクの重さだけを中国製のはかりで測定したのであまり正確ではないかも知れませんが、結果は下記の通りでした。

Canon MP500 BCI-7eBK BCI-9PGBK BCI-7eY BCI-7eM BCI-7eC 合計 (g) インク代 (円)
クリーニング 0.3 0.36 0.3 0.35 0.35 1.66 146.92

強力クリーニング
&パターン印刷

0.57 2.06 0.56 0.67 0.67 4.53 343.82
ノズルパターン印刷 0.32 0.38 0.32 0.36 0.37 1.75 154.86
強力クリーニング2回目 0.29 1.73 0.29 0.33 0.33 2.97 205.31
インク代は7eが1g = 100円、9は1g = 47円として計算。

ほとんど0.3gで揃っていて、想像していたより消費量は少なかったです。クリーニングと強力クリーニングではBCI-9以外ほとんど消費量が変わってないのが気になります。ノズルが詰まってない状態で試したので、もし詰まってたらもっと消費するのかも知れません。ノズルパターン印刷が意外とインクを消費していて驚きです。むやみに印刷しないほうが良さそう。

結論としては、BCI-7eは容量10gと考えると3%程度しか消費しないので、普段印刷しない方は2ヶ月に一回程度はやっておいて損はないと思います。

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