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ユニットバス換気扇交換(ホーマック)

東芝換気扇DVF-G14CL4
DIYではないんですが、ホーマックでユニットバス換気扇を交換してもらいました。
写真は交換した東芝換気扇DVF-G14CL4です。

ユニットバス換気扇交換工賃
換気扇の価格が12,800円、取付料が17,200円、合計3万円でした。
自分で交換したいけど電気工事士の資格が必要ですよね。

トイレ換気口
トイレに換気扇を付けてみました。まずは換気口の寸法を確認。高さ145mm x 横215mm 奥行き140mmでした。壁の石膏ボードが上から飛び出していて5mmぐらい低くなっています。

換気扇の規格を見ると、100mmのパイプファンが一番多いみたいで、元々あった換気口に取り付けるタイプは155mm x 205mmになっているようです。開いている穴とは微妙に大きさが違いますが、ホーマックで日本電興のUB-106Nを5,980円で購入し取り付けてみました。

UB-106N
UB-106N。ヒモで引っ張って電源入切するタイプです。プラグコードの長さは確か2.3m程度でした。

換気口蓋と換気扇比較
木ネジ4本で留めるだけです。換気口のフタとは穴の位置が違いました。

UB-106N - 横サイズ

UB-106N - 縦サイズ
実寸で高さは150mmぐらい、横198mmぐらいだったのでいけるかと思ったんですが、上が石膏ボードに当たり全然入りませんでした。

石膏ボード削り
石膏ボードを削ります。15分ぐらいで木の枠のところまで削れました。

換気口木の枠広げる
木の枠も狭かったのでピストンツールで無理やり広げてみました。規格があるはずなのにどうして狭いんだろう。建設会社が適当に作ったんでしょうか。

UB-106N - パイプ切断
奥行きもちょっとあたるみたいなのでパイプ部分を切断しちゃいます。電源ケーブルも後ろから出ているので枠の一部を切り取りました。

UB-106N後ろのフタ
後ろについていたパタパタ開くフタも外しちゃいましたがこれは失敗したかも。冬にこれがないと寒そうです。

UB-106N取り付け
これだけやっても上下が干渉したので力を入れてねじ込みました。電源ケーブルは下のコンセントまで伸ばしてギリギリ軽くたるむ程度だったので、結露して水が流れていってもなんとか大丈夫そうです。

UB-106N取り付け完了
フタを取り付けて完成。けっこう強力でファンを回すとドアの隙間から風が入ってきて涼しいです。ちょっと苦労したけど取り付けてよかった。