メーカー:SHARP
品名:ノンフロン冷凍冷蔵庫
型番:SJ-P461D-H
購入店:ケーズデンキ
価格:114,308円
購入日:2017年12月

今まで使っていた2002年製の東芝冷蔵庫(GR-473K)が、製氷機の調子が悪くなる事がたまにあり、そろそろ故障も心配になってきたので買い替えました。

大きさはほぼ同じ、片開きからフレンチドアになって、野菜室と冷凍室の場所が逆になった程度で特に使い勝手は変わらないです。わざわざ買い替えなくても良かった気もします。

一番気になるのは消費電力です。年間消費電力量を比較してみます。

東芝GR-473K   310kWh (旧JIS)

シャープ SJ-P461D-H   420kWh (新JIS)

測定方法が変わったので大幅に増えたのは仕方がないのかなと最初は思ったんですが、シャープ冷蔵庫のカタログを見ると、SJ-P461Dは他のモデルより大幅に高いようです。

容量が同等以上の他のモデルより100から180kWhも多い!年間5,000円も電気代に差が出てしまいます。42%もの差はガラスドアかそうでないかの違いなんでしょうか?ガラスドアは真空断熱板の性能が違うのかな。不思議です。

ワットモニターで実測してみました。室温は夜間15度、日中22度前後。
冷凍冷蔵温度設定はどちらも中、製氷機動作。食品は容積の7割程度。

東芝GR-473K 38.5円/日 (25円計算で1.54kWh) 夜間の12時間のみ測定

シャープ SJ-P461D-H 22.92円/日 (0.92kWh) 307時間測定

古い東芝冷蔵庫は測定時間が短いため不正確な可能性がありますが、開け閉めの少ない夜間に測定したので少し有利になったと思います。カタログ値では3割近く消費電力が多かった新しいシャープが実測では逆に4割も消費電力が少ない結果になりました。新JISは測定方法が相当厳しくなったんですね

消費電力の多いモデルを選んでしまって失敗したと思っていましたが、それでも古い冷蔵庫よりは効率が良くて安心しました。