2012年に自作した家族用PCを更新する事にしました。

以前からNUCに興味がありましたが出た当初は値段が高くて手が出せませんでした。今年になって2万円台でそこそこの性能のものが出たのでついに手を出してみました。

購入したもの

NUCはベアボーンなので別途メモリ・ストレージ・OS・電源ケーブルを用意しないと使う事が出来ません。本体が2万円台でも部品を揃えると全部で4万円を超えてしまいました。

INTEL NUC7PJYH

メーカー:INTEL
品名:NUC
品番:BOXNUC7PJYH
購入店:ツクモオンラインショップ
購入日:2018年7月20日
価格:22,235円

NUC本体です。VESA用のブラケットやネジが付属しています。

CFD販売 Panram SO-DIMM DDR4-2400 4GBx2

メーカー:CFD販売 (Panramブランド)
品名:SO-DIMM DDR4-2400 4GBx2
品番:W4N2400PS-4G
購入店:ヨドバシ・ドット・コム
購入日:2018年7月20日
価格:13,050円 ポイント10%

最安値より2000円も割高だったんですが、ポイントを使いたかったのでヨドバシで購入。NUC7PJYHは2GBメモリの場合は片面4チップのものが必要になるなど、制限があるようです。

このメモリの場合は4GBで両面8チップ(4Gbit 512Mb x8 シングルランク)になります。

BUFFALO 3ピン電源ケーブル0.2m (ミッキー型)

メーカー:BUFFALO
品名:電源ケーブル DELL/HP用 3ピンソケット(メス)-2ピンプ
ラグ(オス) 0.2m ブラック
品番:BSACC0802BKA
購入店:ヨドバシ・ドット・コム
購入日:2018年7月20日
価格:548円 ポイント10%

ACアダプタには電源ケーブルが付属しないので別途購入します。ミッキータイプが必要です。アースの線は邪魔なので無いものを選びました。

2.5インチSSD 480GB (流用)

メーカー:CFD(東芝製)
品名:SSD
型番:CSSD-S6T480NTS2Q
購入日:2013年11月8日
購入店:ドスパラ通販
価格:24,980円

2013年に当時としては格安で買ったSSDを流用します。動作が遅くなったりなどは特になく、問題なく使えています。

Windows 10 Home 64bit DSP

NTT-Xストアで安売り9,980円の時に購入。

見た目と内部チェック

まずは本体と付属品を見ていきます。

ACアダプター

ACアダプタの型番はDA-65C19 入力100-240V 50-60Hz 出力19V 3.42A

重さ208g

コードの長さはACアダプタ本体も含めて187cm程度です。自分で買った0.2mの電源コードも含めると2m以上になります。

本体

SSDとメモリ組み込み前の重さは532g。見た目が小さいわりに重さがあるのでずっしりと感じます。

上のフタを開けるとCPUクーラーのファンが見えるだけです。マイナスドライバーでこじったらキズがついてしまいました。

四隅のネジを外すと裏面が開いて内部を見ることができます。

外した裏面に2.5インチストレージ用のブラケットがあります。

USBの端子などがありますが使うのは難しいですね。

NUC7PJYHセットアップ

メモリを挿しました。斜めに差し込んでから水平にします。

SSDはケースがきついのでネジを使わず固定されました。

Windowsイメージ入りSDカードをSDスロットに挿してインストールしようとしたらドライバーの読み込みで躓いたのでDVDドライブを接続してDVDからインストールしました。USBカードリーダー経由ならSDカードでもいけるようです。