一通りベンチマークソフトを動かしてみました。

CrystalDiskMark 6.0.1 

eMMC測定

テストサイズ 1GiB
テストサイズ 16GiB

eMMCのシーケンシャルはHDDより遅いんですよね。ランダムアクセスはHDDに比べればかなり速いですがSSDには劣ります。普段SSDを使っていると、このPCではブラウザやエクスプローラーでページを開くときなどもっさりしてるように感じます。

SDカード測定

スペック表ではSDカードは128GBまでとなっていましたが、microSDXC 256GBが無事認識しました。速度もUSB2.0接続より速いです。ただSDカードのスペック(R100MB/s W90MB/s)には届きませんでした。

CrystalMark 2004R7

Score: 101399

y-cruncher

Time 496.960 sec

CINEBENCH R15

CPU 133 cb
OpenGL 12.00 fps

Passmark 9.0

PASSMARK 9.0
CPU score 1655

WinRAR

結果 1,759 KB/s

ドラゴンクエストX

標準品質 720 重い スコア1469

x264 FHD Benchmark v101

5.5 fps

HWBOT x265 Benchmark v220

1080p 3.409 fps

CPU-Z ベンチマーク

CPU Single 153.2
CPU multi 628.8

Handbrake x264 1080(MPEG2-TS) -> 720(H.264) 地デジ

33 fps

Handbrake H.265 (QSV) 1080(MPEG2-TS) -> 720(H.265) 地デジ

20 fps

H.265もQSVを使えばなんとかいける!

YouTube再生

4K 30fps
CPU 45% GPU 37%
1080 360度
CPU 67% GPU 96%

4K 360度
CPU 62% GPU 90%

360度はたまにカクカクしてるように見えましたが他に作業をしていなければ概ね普通に再生出来ました。8Kは画像は出ましたが完全にカクカクで再生出来ませんでした。

CPU-Z


4コア負荷時のクロックは最初の数秒だけ2.1GHzで、その後は大体1.4-1.6GHzの間で推移します。負荷や温度によってかなり細かく制御しているようで常に微動しています。