脱衣所の給水管の接手から水漏れが起きました。水道業者を呼んで見てもらったら、給湯器が邪魔で工具が入らないので、給湯器を外す必要があるとの事。はっきりといくらかかるかは教えてもらえず、何万円もかかるといわれました。

隙間から短いモンキーを入れて少しだけ回してもらうと水漏れが止まったように見えたので6,000円支払ってとりあえず帰ってもらい、自分で直すことにしました。

給湯器取り外し

素人が何のマニュアルも見ずに適当に作業したので参考にはしないでください。不適切な脱着により一酸化炭素中毒になる恐れがあります。
作業終了後はCO警報機を二つ使い、排気漏れを確認しています。

吸排気筒の排気側との接続部分にロックがかかっているので外します。そして排気筒を少し引き抜きます。これがものすごく固い!中にゴムのリングが入っていてそれががっちり固着していました。

水とお湯の配管を外します。間にパッキンが入っていました。ドレンと灯油のゴム管も外しました。

排気筒は外側の配管まで抜けてきてしまいましたが何とか外れました。

外から砂粒が侵入してきているのでゴムのOリング周辺を掃除しておきます。

ようやく給水管にアクセス出来ました。接手の下側を上から見て時計回りに回すと外れました。

継ぎ手の下側が外れるとこんな感じ。ステンレスの配管のツバの部分を上下から挟む構造なんですね。黒いゴムのかけらのようなものは元々はパッキンだったようです。

20A用の24ミリパッキンを買ってきましたが少し小さいです。このステンレス配管メーカーの専用パッキンが必要みたいですがメーカー名すらわからないのでこのパッキンを使用します。水漏れは完全に止まりました。

排気筒を不注意でへこませてしまったので叩いて戻しました。

ゴムのリングは再利用していいものなのかわかりませんが、見た目は問題ないのでこのまま戻しました。少し垂れ下がってくるので入れるのが大変でした。

一通り戻し終わって給湯器に水を入れると下から水漏れ。。。
メーカーのノーリツのサービスに修理してもらったので別の記事にまとめます。