AVHzY CT-2を使って手持ちのUSB Type-Cケーブル5本の抵抗値を測定してみました。抵抗が低いほど電圧降下が少なく効率よく充電することができるはずです。

Type-Cケーブル 詳細

上画像の左からです

  • セリア 56cm 太さ3.0mm
  • ASUS純正 2本 (Zenfone3とZenpad 3s 10付属品) 90cm 太さ3.4mm
  • Huawei純正(P20lite付属品) 102cm 太さ 3.2mm
  • シャープ純正(SH-M08付属品)102cm 太さ 4.0mm

測定

USB充電器を電源として使用するので、電圧の揺らぎが結構あります。結果は比較用には使えると思いますが、数値自体は参考程度と思ってください。

セリア 292mΩ
ASUS 1本目 91mΩ
ASUS 2本目 132mΩ
Huawei 150mΩ
シャープ純正 104mΩ

結果

  • セリア 292mΩ
  • ASUS 1本目 91mΩ
  • ASUS 2本目 132mΩ
  • Huawei 150mΩ
  • シャープ 104mΩ

太いケーブルの方が抵抗が少ないイメージがありましたが、4.0mmのシャープより3.4mmのASUS1本目の方が抵抗が少ないのでそうでもないようです。皮膜が厚くても中の銅線が太いとは限らないのかもしれません。ASUSは2本とも同じ仕様に見えるんですが結果は大きく違っていて意外でした。コネクタ接点の汚れなども関係しているのかも。セリアは一番短くて有利にも関わらず一番悪い結果となりました。