14500電池 T6フラッシュライト

ライト

メーカー:yunmai
品名:フラッシュライト
型番:1462
購入店:アリエクスプレス
購入日:2019年12月21日 (到着日:2020年1月7日)
価格:1.97 USD (220円)

小さくて充電式のハンディライトが欲しくて購入。恐ろしく安かったです。
上の写真右の18650電池を使うフラッシュライトに比べて小型で思い通りのものが買えました。

仕様

ブランド: YUNMAI
モデル: 1462
ランプビーズ: XPE
ズーム: テレスコピックズーム
バッテリー: 内蔵充電式リチウム電池
照明モード: 高/低/ストロボ
充電方法: マイクロ USB 充電
素材: アルミ合金
重量: 55 グラム
サイズ: 8.9 × 1.9 センチメートル
付属品:ストラップ、microUSBケーブル

重さはストラップ込みで42g。

本物のCREE T6なのかLED基板を見てもよくわかりません。

明るさ比較

Cree V6チップのライトと比較(ワイド端)。左が今回購入したT6チップです。当然の事ながら比べるとかなり暗いです。色合いも青みがかっています。

モード切替は強→弱→点滅(1秒に10回くらいの高速)→切です。点灯後しばらく経つとすぐ切にできる機能はついていません。

ズーム端での比較。写真では白飛びしてしまいましたが、T6はLEDチップの形がはっきり出てしまってムラがあります。V6もチップの形が見えますがT6ほど気にならないです。

外で比較してみました。

充電グラフ

充電はmicroUSBケーブルを使用します。緑になったら充電完了です。充電中も点灯可能です。

ほぼ空の状態から満充電まで1時間20分、1.95Wh充電しました。バッテリー容量はおそらく500mAh (1.85Wh)程度と思います。

分解

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分解してみました。ゴムパッキンがなく、防水性能は皆無と思います。バッテリーに容量などの記載はありません。

消費電力

充電電圧は4.2V、充電完了後のバッテリー電圧は4.12V、強で 1時間30分間 点灯後の電圧は2.65Vでした。過放電保護機能がないので、ワイドにして直視できるほど暗くなったらそれ以上使わないほうがいいと思います。

基板のLEDへの出力電圧は満充電時、強で3.0V、弱で1.94Vくらいでした。

安物クランプメーターを使用し満充電時の消費電力を測定してみました。電池の電圧が下がるにつれて電流も減っていきます。
強 4.03V 0.46A = 1.85W (1時間後 3.45V 0.29A = 1.00W)
弱 4.06V 0.17A = 0.69W
点滅 4.04V 0.27A = 1.09W

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