キヤノンインク箱記載の内容量と実際に使える量の違い

周辺機器

インクの箱には内容量が記載されています。上の写真は標準容量6色パックの箱です。

BCI-380 PGBK 18.5ml
BCI-381 各色 8.3ml

前回の記事で測定した標準容量タンクの実際に使えるインクの重さはBCI-381が5.81g、BCI-380は推測で15.14g なので、比重を1とすると実際に使える容量は2.5mlから3mlも少ない事になります。

スポンジに染み込んでいるので全て使い切るのは不可能とはいえ、実際に使える容量が大幅に少ないのなら一言でも但し書きを載せるべきと思います。

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