Lenovo Thinkpad E495 ベンチマーク

PC本体

搭載メモリが8GB 1枚でシングルチャンネルなので3Dゲームベンチは実力を発揮出来ないようですが、一通りベンチマークを実行してみました。

ストレージ

NVMe SSD 128GB UMIS RPJTJ128MED1MWX

E495のM.2はPCIe x2接続なので16Gbps (2000MB/s)で頭うちになるようです。このSSD、NVMe接続でありながらCrystalDiskMarkの読み出しがx2の2000MB/sにも届かず、書き込みはSATA並みの遅さです。実際にファイルコピーしてみるとSATAの2.5インチCrucial 1TB SSDより遅かったです。

12.6GBファイルコピー デスクトップ to デスクトップ 1分40秒
平均速度 126MB/s
最低転送速度90.8MB/s

microSDスロットは256GBが認識しました。速度もUHS-I U3カードのRead100MB/sほぼ仕様通り出てます。

2020年7月5日追記:

手持ちの2.5インチSSDを取り付けたので測定しました。
元々自作PCに取り付けていたんですが、その時より少し速度が落ちています。CrystalDiskMarkのバージョン違いの影響もあるかも。

ネットワーク

Intel 9260は 802.11ac 2×2 MIMO 帯域幅160MHzを使う事が出来、最大1733Mbpsでリンク出来ますが、ルーターが最大866Mbpsなので866Mbpsまでしか確認出来ませんでした。

リンク速度はルーターから10m離れて390Mbps、至近距離で780Mbpsが最大、866Mbpsではリンクできず。

GbELANのデスクトップとiPerfを使って転送速度を確認しました。
リンク速度780Mbpsの時、iPerfデフォルト設定での速度は371Mbpsでした。
やっぱり実効速度は半分程度になっちゃいますね。

念のためインターネット速度も測定。もしかしたら回線がボトルネックかもしれませんがiPerfの結果に近い速度が出ています。

CPU

定格2.1GHz、ブースト3.7GHzですが、全コア負荷時は3.1-3.2GHzの間になります。

(2020年7月8日追記)長時間のエンコードになるとサーマルスロットリングが効き始めるみたいで、温度は82度前後で一定のまま、クロックが2.7GHzくらいまで落ちます。

Super Pi mod1.5
1M : 11.942s
4M : 1m2.830s
8M : 2m21.216s

CPU-Z Benchmark 17.01.64
CPU Single Thread : 394
CPU Multi Thread : 1485

Passmark 10.0
CPU : 7803

Cinebench R20
Multi Core : 1376 pts
Single Core : 356 pts

Cinebench R15
Multi Core : 634 cb
Single Core : 135 cb

WebXPRT 3
Score : 87

Blender Benchmark
bmw27 : 9m48s
classroom : 29m52s
fishy_cat : 14m57s
koro : 17m42s
pavillon_barcelona : 32m15s
victor : 1h7m30s

Fritz Chess Benchmark
Score : 11680 kilo nodes /s (24.33)

7-Zip Benchmark
総合評価
CPU使用率 744%
評価 / 使用率 3175 MIPS
評価 23915 MIPS

Geekbench 5
Multi Core : 2364
Single Core : 611

PCMARK 10
Score : 3572

V-ray Benchmark 4.10.03
Score : 3990 ksamples

V-ray GPU 23 mpaths

X264 FHD Benchmark
21.95 fps

YouTube再生

Chrome使用

4K、4K-360まではCPU使用率が10-15%ですが、5K-360、8KではCPU使用率が100%に達しカクカクしてしまいます。

2020年7月3日追記

HWBOT x265 Benchmark v2.3.0
1080p 14.979 fps
4K 3.723 fps

wPrime v2.10 8スレッド
32M – 8.273 sec
1024M – 243.209 sec

MaxxMEM

WinRAR v5.90 64bit

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