Lenovo Thinkpad E495 消費電力

PC本体

ワットモニター(TAP-TST8)とUSBテスターTC66Cを使用し消費電力を測定してみました。

状態Type-C (Watt)ワットモニター (Watt)
電源オフ0.50.7
スリープ0.30.5
アイドル 輝度最大77.3
アイドル 輝度最低4.65.1
アイドル 画面オフ33.6
高負荷3638.8
充電中39.542.8

数値の変動が激しく正確な消費電力の測定は難しかったのであくまで目安です。

最大輝度のアイドル状態で約7ワットなので、ほとんどアイドル状態で使うと6時間半程度でバッテリー容量45Whを使い切ります。最大輝度でYoutube再生時は1080/60p動画で11W前後です。4時間ぐらいは持ちそうですね。

ちなみに最低輝度は真っ暗な部屋でしか実用に堪えないほど暗いです。私は夜でも最大輝度で使っています。

ワットパフォーマンス

Intel Core i7-6700K搭載自作デスクトップPCとワットパフォーマンスをワットモニターで比較してみます。

デスクトップは650W Gold (Bronzeでした)電源、4GHz定格動作、1TB SSDと8TB HDDを接続しています。モニターの消費電力は含みません。
E495は液晶を表示したまま、最大輝度にしてあります。周辺機器は接続していません。

エンコード詳細:Handbrake使用 地デジts -> x265 720p preset=slow クオリティ26 インタレ解除なし

自作デスクトップPC (i7-6700K)E495 (Ryzen 5 3500U)
アイドル状態32 Watt7 Watt
動画エンコード110 Watt39 Watt
エンコード速度20.5 fps10.8 fps
エンコード中の
ワットパフォーマンス
0.186 fps / Watt0.277 fps / Watt

動画エンコード速度はi7-6700Kの半分ですが、ワットパフォーマンスは33%良い結果となりました。Zenからあまり進化していないといわれるZen+の3500Uですが、4年前のデスクトップ用Skylakeよりはずっと良いみたいです。

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