E495 USB-PD仕様

PC本体

Lenovo Thinkpad E495のUSB-PD入力仕様について調べてみました。電源にはBASEUS USB-PD 45W カーチャージャーと、Novoo 230Whポータブル電源のUSB-PD 56Wを使いました。

AtoCケーブルを使って5Vで給電出来るのかやってみましたが、給電出来ず。USB-PD 9Vは未確認です。

12V 3A (36W)

BASEUS USB-PD 45W カーチャージャーは出力が入力電圧に依存するので入力電圧によってPDOが変わります。入力を12Vにすると出力も12Vが最大になります。12Vで実験した結果、E495に12Vで給電出来ました。OCCTを動かしても12.1V/2.6A=32Wが最大でした。OCCT動作中の消費電力は40W近くに達するので、32Wの給電では足りずバッテリーも消費しているようです。少しずつ減っていました。

15V 3A (45W)

15Vでは約2A 30Wが最大。

20V 2.25A (45W)

20V/2.25Aでは1.86A流れて37Wでした。当然ですがE495付属の45Wアダプタと同じ結果になりました。

20V 2.82A (56W)

PDOの最大値が20V/2.82AのNovoo ポータブル電源から給電。

バッテリー充電もOCCTと同時にすると2.5A流れて49.6W消費しました。

まとめ

Lenovo純正USB-PDアダプタは45Wと65Wの二種類だけなので、15V以下では充電出来ないのではないかと思っていましたが、12Vでも充電出来て安心しました。バッテリー充電を頻繁に行う場合は45Wでは充電が遅いので65Wアダプタを選んでもいいと思いました。

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