Category: 測定器

血管健康度測定

温泉に置いてあった血管健康度測定をやってみました。

結果は元気度C、血管健康評価B。
特に運動もしていないし健康にも気を使ってないのでこんなもんでしょう。

心拍数が86と高いのが気になりますが普段は65前後なので恐らく風呂上がりだったから。

LimePulse USBケーブルチェッカー

3,980円送料無料で購入。両端がType-Cのケーブルはまだ持っていないのですが、規格通り設計されていない危険なケーブルも多いそうなので今のうちに買っておきました。miniUSB、microUSBケーブルも確認出来ます。

miniUSBとA端子のケーブル。充電専用ケーブルなのでVBUSとGNDのみ点灯し、D+ D-が消灯状態。

こちらもminiUSB – A端子ですが4本すべて点灯しています。通信できるケーブルです。

 

microUSB – A端子のOTGケーブル。

 

Type-C – A端子の変換アダプタ。Type-C変換でOTG対応のものはRd5.1kが点灯するそうです。

裏返すとType-C Flip Bが点灯

Type-C – microUSBの変換アダプタ。

Type-C – A端子ケーブル。 56Kオームの抵抗入りなのがわかります。

ドリテック 健康塩分計

メーカー:ドリテック
品名:健康塩分計
型番:EN-900
購入店:Amazon
購入日:2017年4月2日
価格:1,380円

30歳を過ぎて健康に不安が出てきたので塩分濃度を調べてみることにしました。永谷園のお茶漬けは説明書通りのお湯の量だと測定限界の1.5%。カップ麺でもいくつか調べてみると1.5%。もう少し測定範囲の広いものを買うべきでした。

自分がちょうど良いと感じる味噌汁の塩分濃度は1.1%。もう少し薄めたほうが良さそうです。

電解還元水のpH測定

メーカー:Panasonic
品名:アルカリイオン整水器用pH試験液
型番:TK 805003
購入店:アマゾン
購入日:2016年8月29日
価格:396円

浄水器の還元水と酸性水が本当に生成されているか確認してみました。浄水器はマルチ商法で有名なエナジック社のLeveLuk DXです。

まずは水道水。ぴったり7.0の中性。

pH9.5に設定。測定結果はほぼ設定どおり9.5になっているようです。

次にpH2.5の強酸性水。pH5.5の酸性水は浄水が出る上のパイプから出るんですが、強酸性水は下の吐出しパイプから出ると説明書に書いてあります。

本当は塩を投入する必要があるんですが入れていません。色はpH4.0ですが、4.0までしか測れないので実際には設定どおり2.5になっているのかも。

あと、水道水の温度が5度前後と冷たいためか、室温で暖められた試験液とうまく混ざってくれません。

浄水側の上のパイプから出る水は11.0と11.5の間あたりの強アルカリ性になっています。

pHを測定した結果、浄水器の動作に問題がない事が確認できて良かったです。
ただ、アルカリ水も酸性水も正直必要ないので次はただの浄水器を買うと思います。

残留塩素測定

メーカー:柴田科学
品名:残留塩素測定器 DPD法粉体試薬 100回分
型番:080540-501
購入店:アマゾン
購入日:2017年3月20日
価格:1,824円

浄水器がちゃんと塩素を除去してくれてるか気になったので試験薬で確認してみました。

測定器は1万円近くするので買えず、別メーカー(共立理化学研究所)のパックテスト標準色比色表がモノタロウで78円だったので購入。メーカーが違うのであくまで目安です。

取扱説明書

まずは水道水で試してみます。試薬を投入した瞬間すぐ色が変わりました。説明書では5秒後に色を確認するとありますが、1,2分放置しても色は変わりませんでした。

次に浄水を測定。こちらはまったく色が出ません。ほぼ100%塩素を除去してくれているようで安心しました。