Category: PC (page 1 of 3)

Intel NUC7PJYH ベンチマーク

各種ベンチマークを一通りやってみました。Pentium Silver J5005は定格1.5GHz TB2.8GHzですが、4コア動作時は2.5GHzになるようです。
PassmarkのCPUスコアは Core i3-3217Uの2301を超える大健闘でした。

Continue reading

Intel NUC7PJYH セットアップ

2012年に自作した家族用PCを更新する事にしました。

以前からNUCに興味がありましたが出た当初は値段が高くて手が出せませんでした。今年になって2万円台でそこそこの性能のものが出たのでついに手を出してみました。 Continue reading

Seagate Backup Plus Hub 8TB

メーカー:Seagate
品名:Backup Plus Hub 8TB
品番:STEL8000100
購入店:Amazon.com
購入日:2018年6月11日 (6月25日到着)
価格:19,995円
(159.99 USD + 最安送料10.96 USD + 輸入手数料預り金13.68 USD – 手数料払い戻し7.19 USD = 90.72 USD) = 177.44 USD

 

メーカー:Seagate
品名:Expansion 8TB
品番:STEL8000100
購入店:Amazon.com
購入日:2018年2月27日 (3月14日到着)
価格:17,687円
(※2台分 299.98 USD + 最安送料14.94 USD + 輸入手数料預り金25.2 USD – 手数料払い戻し12.54 USD = USD) = 327.58 USD

 

日本では8TB HDDが2万円以上していたのでアメリカのアマゾンから購入。中身はどちらもST8000DM004です。Backup Plus Hubは前面にUSB3.0ハブが付いていて便利です。

サムスン microSDXC EVO Plus 256GB

メーカー:SAMSUNG
品名:microSDXC UHS-ICard (Class 3) EVO Plus256GB
品番:MB-MC256GA
購入店:Amazon.com (M Direct US)
購入日:2018年6月29日 (7月10日到着)
価格:10,229円 (85.63 USD + 送料5.09 USD = 90.72 USD)

スペック
形状:microSD
容量規格:SDXC
容量:256GB
スピードクラス:Class10 UHS-I Class3
読み取り速度:100MB/s
書き込み速度:90MB/s

アクションカム用に購入。Amazon.co.jpの正規品だと13,980円、並行輸入でも11,980円だったので米アマから輸入しました。高速なカードリーダーがないので速度は確認出来てませんが高画質設定のX AVC SではUHS-I Class3が必須なHDR-AZ1でも高画質設定出来ました。

仕様上は128GBまでとなっていても、ほとんどの手持ちの機器で動作しました。

パッケージ裏

Kingston A400 SSD 120GB

メーカー:キングストン
品名:A400 2.5インチ SSD
型番:SA400S37/120G
購入店:Amazon.co.jp
価格:3,890円
購入日:2018年6月30日

 

日本正規代理店品
容量:120GB
読み取り速度:最大 500Mb/秒
書き込み速度:最大 320Mb/秒
寸法:100.0mm x 69.9mm x 7.0mm
インタフェース:SATA Rev. 3.0(6Gb/秒)—SATA Rev. 2.0と下位互換性あり
書き込みバイト総数(TBW):40TB
MTBF(平均故障間隔)100万時間

 

ノート用に購入。台湾のよく聞くメーカーだったので性能に不安は無かったんですが、ベンチマークで驚愕の結果が出ました。

SSD-Z

CrystalDiskMark 6.0.0   1GiBで測定。シーケンシャルはスペック以上の結果が出ています。

 

16GiBで測定。書き込みは結果は165MB/s 半分に落ちています。

AS SSD Benchmark 10GBで測定。やはりテストサイズが大きいと書き込みが明らかに遅いです。

エクスプローラーで実際に別のSSDから15GBのファイルを書き込んでみました。
結果は最初の5GB付近までは400MB/sで書き込んでいたのが、65-75MB/sに急落し、そのままリミッターがあるかのように速度が固定されてしまいました。

メーカーの技術サポートに問い合わせたところTLCの特性によるものだとの事。65-75MB/sが実際にTLCのチップに書き込まれる速度で、最初の速度は高速なキャッシュの数値だったんでしょうね。

これには驚きました。今までSSDの測定でCrystalDiskMarkの設定はほとんど1GiBにしていたので、キャッシュの速度しか測定出来ていなかったかもしれません。

メインに使っているCrucial MX300 CT1050 (1050GB)も16GiBで測定してみました。こちらは速度の低下は無く安心しました。

NEC無線LANルーター PA-WG1200CR

メーカー:NEC
商品名:無線LANルータ Aterm
型番:PA-WG1200CR
購入店:ヨドバシ・ドット・コム
購入日:2018年4月29日
価格:4,420円 (ポイント10%)

I-O DATAのルーターが不安定だったので評判の良かったNECのなかでもQualcommチップのルーターに買い換えました。設定はBUFFALOやI-O DATAに比べて少し煩雑ですが2か月間使って一度も通信が途切れる事が無く快適です。

BUFFALO WHR-1166DHP4

メーカー:バッファロー
品名:無線LANルーター
型番:WHR-1166DHP4
購入店:Nojima Online
価格:4,727円
購入日:2018年3月13日

家族用に購入。corega WL-BARGPX以来ルーターを買うのは10年ぶりなんですが設定が簡単になっていました。スマホアプリでQRコード読み込むだけだったり、ブリッジモードも自動認識だったりで進化してますね。昔はブリッジモードにすると管理画面に入るのが大変でDHCPを無効にしても上位のルーターからブリッジ配下のPCにIPがうまく割り振られなかったり苦労した記憶があります。

I-O DATA EX-WNPR2600G

メーカー:アイ・オー・データ
品名:11ac対応1733Mbps 無線LANルーター
型番:EX-WNPR2600G
購入店:Amazon.co.jp
価格:6,438円(タイムセール)
購入日:2018年3月25日

auひかり1Gbpsの無線LAN機能契約 500円(税抜)/月を解約したので購入。auの携帯電話を契約していた時は無料だったのですが、1年以上前に解約してからはずっと毎月500円を払っていました。11ac対応機器が増えてきたので無線LANを強化してみました。

10年程前は無線LANだけブリッジ接続するのは、自分で設定が必要で、しかもブリッジ接続してしまうと無線の設定画面に入れなくなってしまったりして苦戦した記憶があります。この商品の場合はただauのレンタルルーターの配下に接続するだけで自動的にブリッジになってくれて、設定画面にも問題なく入れました。

有線1Gbps接続のデスクトップと11ac対応のZenfone3を使ってFTPソフトでファイルのアップロードダウンロードを試してみると250Mbps前後出ました。ac未対応のauひかりレンタルルーターBL900HWでは5GHz 11nで100Mbpsが限度だったので速度2.5倍です。そのうちデスクトップに1733Mbps対応子機を付けて最高速度を体験してみたいです。

2018年4月30日追記:
5GHz帯に繋がらなくなる事が多いので交換してもらいましたが、交換品も同じ症状だったので返品しました。電源抜き差しするまで何時間待っても繋がらなかったのでDFSの影響ではなく何か不具合があったのだと思います。ルーターの不具合は15年前に使っていたバッファローのBBR-4MG以来です。BBR-4MGの時は夏の暑い時にネットに繋がらなくなる事があり頻繁に電源抜き差しする必要がありました。

MX300 CT1050MX300SSD1

メーカー:crucial
品名:MX300 2.5-inch SSD 1050GB
型番:MX300 CT1050MX300SSD1
購入店:ネットオークション
価格:27,500円 (中古)
購入日:2018年1月

今まで使っていたCFD 480GB の容量が足りなくなったので2倍以上に増やしてみました。予算に余裕があればPCIe接続M.2に行きたいところですが、SATA接続2.5インチと同じ容量で2倍の値段はきついです。

ZOTAC GTX1080 AMP EXTREME+

メーカー:ZOTAC
品名:GeForce GTX1080 AMP EXTREME+
型番:ZTGTX1080-8GD5XAMPEX+/ZT-P10800I-10P
購入店:Amazon
価格:65,465円
購入日:2017年10月30日

マイニング兼暖房用に購入。24時間動かすので出来るだけ静かそうなヒートシンクが大きなものを選んでみました。名前に+が付かないメモリ10.8Gbpsモデルよりなぜか安く、数日後に8万円台まで値上げしていたので、たまたま安売りの時に買えました。

ビデオカードのスペックは下記の通り(ASKより)。+なしとの違いはメモリが11.2Gbpsに向上しているだけのようです。

 

下はZOTAC GTX1060 AMP EDITION。今まで1万円以上するビデオカードを使った事がなかった自分にとって、GTX1060でも巨大に感じたのですが1080は想像を超える大きさでした。

3スロット(2.5スロット?)占有なのでミニタワーケースでは他のカードが何も挿せなくなってしまいます。

ケースから出してもMicroATXではPCIeスロットが一つしか使えないです。この状態でGTX1060も挿してマイニングしています。

LEDはまぶしいのでZOTAC FireStorm(V2.0.0.026E)を使って消しました。設定後はFireStormを起動させなくても消えたままになるようです。

PowerLimit100%ではTDP180Wでありながらビデオカードの消費電力が最大240Wに達しています。OCモデルとはいえやりすぎ…
PL60%でようやく150W前後になります。

 

2018年2月2日追記:

FF15 WINDOWS版ベンチマーク

GTX1080OCモデルでも評価は快適。重たい…

Older posts