Month: 6月 2017

東芝 dynabook BX/51L リカバリ手順

リカバリ手順を記事にしておきます。3枚のリカバリディスク(DVD-R)を作ってあることが前提です。

DVDドライブからブートします。メーカーロゴ表示中に Boot Menuを押してDVDを選ぶか、F2を押してBIOS画面でDVDのブート優先順位を一番上にしておきます。

TOSHIBA Recovery Wizardを選択

はいを選択

初期インストールソフトウェアの復元

ご購入時の状態に復元

3,40分待ちます。

リカバリディスクを順番に入れます。

セットアップ中。2時間以上かかります。

ようやく初期設定入力画面。ここからは数分です。

リカバリ終了。

ほくでんWeb料金お知らせサービス

ほくでんWeb料金お知らせサービスに登録してみました。過去2年間の電気使用量を見る事が出来て便利です。

検針票はポストに入れてもらえなくなりますが、同じ情報がネットで見られるようになります。

dynabook BX/51L ベンチマーク

貰い物のPCでベンチマークソフトを一通り動かしてみました。

Windows7 エクスペリエンスインデックス
4.0 – 6.0

HWBOT x265 Benchmark v2.0.0
1080p Score: 2.97 FPS

MaxxMEM

SuperPi Mod1.5
1M : 21.4s
4M : 1m 48.492s

wPrime Benchmark v2.10
Scores
32M – 25.639 sec
1024M – 794.534 sec

CrystalMark 2004R7
Score: 66458

CPU-Z v1.79
Single Thread 88.5
Multi Thread 240.0

Fritz Chess Benchmark
Relative speed: 8.11
Kilo nodes per second: 3891

Passmark PerformanceTest 9.0
Score: 561

WinRAR ベンチマーク
Score: 2,232 KB/s

YouTube再生
1080 60p : ウィンドウ時CPU使用率90% フルスクリーン時CPU使用率78%
4K30p : コマ落ち

東芝 dynabook BX/51L

HDDが故障して要らなくなったというPCを貰いました。dynabook BX/51Lです。余っていたHDDを使ってリカバリをするとタッチパッド以外は問題なく動作したので使わせて貰う事にしました。

リカバリ後のストレージ使用状況

診断ツールの情報

 

外観を一通り撮影

メモリスロット一つ空いていますが32bitOSなので増設はやめておきます。

バッテリー型番:PA3533U-1BRS      10.8V 1790mAh(22Wh)

ACアダプタ型番:PA-1650-21      19V 3.42A