Tag: SSD

Kingston A400 SSD 120GB

メーカー:キングストン
品名:A400 2.5インチ SSD
型番:SA400S37/120G
購入店:Amazon.co.jp
価格:3,890円
購入日:2018年6月30日

 

日本正規代理店品
容量:120GB
読み取り速度:最大 500Mb/秒
書き込み速度:最大 320Mb/秒
寸法:100.0mm x 69.9mm x 7.0mm
インタフェース:SATA Rev. 3.0(6Gb/秒)—SATA Rev. 2.0と下位互換性あり
書き込みバイト総数(TBW):40TB
MTBF(平均故障間隔)100万時間

 

ノート用に購入。台湾のよく聞くメーカーだったので性能に不安は無かったんですが、ベンチマークで驚愕の結果が出ました。

SSD-Z

CrystalDiskMark 6.0.0   1GiBで測定。シーケンシャルはスペック以上の結果が出ています。

 

16GiBで測定。書き込みは結果は165MB/s 半分に落ちています。

AS SSD Benchmark 10GBで測定。やはりテストサイズが大きいと書き込みが明らかに遅いです。

エクスプローラーで実際に別のSSDから15GBのファイルを書き込んでみました。
結果は最初の5GB付近までは400MB/sで書き込んでいたのが、65-75MB/sに急落し、そのままリミッターがあるかのように速度が固定されてしまいました。

メーカーの技術サポートに問い合わせたところTLCの特性によるものだとの事。65-75MB/sが実際にTLCのチップに書き込まれる速度で、最初の速度は高速なキャッシュの数値だったんでしょうね。

これには驚きました。今までSSDの測定でCrystalDiskMarkの設定はほとんど1GiBにしていたので、キャッシュの速度しか測定出来ていなかったかもしれません。

メインに使っているCrucial MX300 CT1050 (1050GB)も16GiBで測定してみました。こちらは速度の低下は無く安心しました。

MX300 CT1050MX300SSD1

メーカー:crucial
品名:MX300 2.5-inch SSD 1050GB
型番:MX300 CT1050MX300SSD1
購入店:ネットオークション
価格:27,500円 (中古)
購入日:2018年1月

今まで使っていたCFD 480GB の容量が足りなくなったので2倍以上に増やしてみました。予算に余裕があればPCIe接続M.2に行きたいところですが、SATA接続2.5インチと同じ容量で2倍の値段はきついです。

 

2019年9月5日追記

総書込み量が40TB近くに達し、健康状態が95%まで低下。

サンディスク SSDプラス480GB

メーカー:Sandisk
品名:SSDプラス480GB
型番:SDSSDA-480G-J26C
購入店:NTT-X ストア
購入日:2015年9月13日
価格:12,480円

バイオSシリーズ(SVS15119FJ)のエクスプローラーが不調でよく固まるので、SSDを買い替えてみました。結果は残念ながら変わらず…Windows7を再インストールしてもいつの間にか再発します。自分が使っている何か特定のアプリが原因なのか、ハードウェアの問題もあるんでしょうか。

CrystalDiskMarkの結果はSVS15119FJ上でOSインストール状態で実施。基本的にはSATA2でしか動作しませんが、なぜか光学ドライブをBIOSで無効にして一度スリープするとSATA3で動作します。